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08.Oct.2026
お灸って温めるだけじゃないんです。
好みはありますが、香りで癒やされます。温める事や香りで癒やされる他に特に認められている作用は3つ。
止血作用 ➜ 血小板などの働きを促進し出血防止に
増血作用 ➜ 白血球や赤血球の増加。白血球が増えることで免疫機能も向上
強心作用 ➜ 血液を隅々まで送り届けるために心臓のポンプ機能の向上
例えば、膝を擦りむいた時、傷口を囲むようにお灸をしていきます。止血・増血作用が働きたくさんの血液(白血球・赤血球・血小板など)を集めます。
傷口に血液を届けるために心臓のポンプがしっかり動きます。身近な事に置き換えると難しくないですね。
お灸の有効成分として注目したいのがチネオールという精油成分。
燃やした際にでる煙にも含まれており、香りにはリラックス効果の他、消毒・殺菌・鎮静・鎮痛作用などがあります。
お灸をすることによって、この成分が皮膚の表面から内部に浸透していきますから、痛みを和らげるなどの効果が期待できるのです。
お灸の効果を高めるためには香り(煙)も大切な要素とも言えますね。
お灸はドラッグストアさんでも気軽に購入できます。
日々の生活に取り入れやすいので火傷には気をつけながらお灸でリラックスしてみるのはいかがでしょうか?